曇りは紫外線が怖い

今日の授業は自分の上半身を採寸しました。
自分の分の時は先生とクラスメイトのカタカタさんが図りつつ採寸のやり方の勉強して。カタカタさんの分をやってる時は私が採寸の勉強をするという形でやりました。
私はいつもサイズ合わないブラを適当にしていたので今日ブラのサイズもだいたいわかり嬉しかったです。服とか体のラインの為にもサイズが合うのをつけた方が良いんだなーと2★歳になってやっとわかりました;笑
とにかく一個合うのを買おうとユニクロにいきましたが、行きやすい所のユニクロがまさかまさか潰れていてテンションが下がりました△△△


話は戻りますが、次はブラウスを作ります。始めはシーチングのブラウスを完成させます。一個だと覚えないので地道にやっていった方がよさそうです。プリーツのスカートももう一個作ろうかなぁと思いました。テンションを上げるために欲しいスカートのイメージを悶々と考えています、、

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# by fuku-kiru-nuu | 2010-06-08 00:36

形になる線

今日の授業からはブラウスの製図がはじまりました。
きっちり製図が描けるように訓練が必要で宿題も色々な体系の製図を
描くというのです。
先生に何個か色んな製図の種類をみせてもらったんですが、
そのなかの一つにすごく線が引きまくってあるタイプのパターンの図があって
、着るためのパターンとしてはどうかわかりませんが絵としてみたら
すごく綺麗な絵みたいで面白かったです。部屋に飾りたいくらい・・笑
建築のデザイン画の本をみたことがあるんですが
それもすごく線が綺麗にひいてあって、またその線のラインがデザインで色々面白いです。

私はけっこうおおざっぱでそういうのを描くのがどちらかというと
苦手で見るのは好きぐらいでしたが
今回自分で描く側になって勉強するきっかけがあってよかったと思いました。

授業中にしていた先生の話で今はニットを服の形に編んで完成させる機械が
あるそうです。機械でなんでもできることって簡単・安易みたいに聞こえるけど
この機械自体を考えたりするのは簡単ではないし自分が一生のうちに
新しいものを生み出せるかとか考えたら難しくて、
そのパワーを考えたら色々自分の周りのものがありがたくおもえました。




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これは建築関係です
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これは舞台衣装?けっこう有名な人がかいていたような・・
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これは画家さん。

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これは好きな電線のからみ具合・・
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# by fuku-kiru-nuu | 2010-06-03 01:11

プリーツとの格闘

後編です。



折りたたんだ後はピンでヒダをとめてその後は接ぎ部分を縫いました。
つなげるときも裏表まちがいそう、どことどこが繋がるかで混乱して緊張しました。
先生と一緒にしたので後ろ脇のとこ縫わないとかも間違わず無事縫えました。


N字にしつけ、、、、、、(買ったばかりの制服のスカートにそういえばついていた。
しつける位置をウエストと真ん中と裾にしたけど、次の作業の邪魔になるので
ウエストより下ぎみと裾もロックミシンをしないといけないので裾ぎりより上に
しつけた方がよかったみたいです。
かるーくとめていても三段階もとめたらヒダがしっかりと広がらなくなり
安定してたのでしつけ大事だなぁと思いました。)

スカートの裾にロックミシンをかける、、、、、(全部接ぎを縫ってからやるやり方でしました。
折り返す部分がスカートの長さを変更して短いのでロックミシンで切ってしまわないよう緊張。)
                      
ファスナーをつける、、、、(これはプリーツのヒダでファスナーをかくすようにしてもらったので
、後ろ中心のヒダ奥の途中を折り込んで作りました。ファスナーのかぶせるところは
右のせが基本らしいですが、私のはプリーツのヒダの方向の関係で左のせになりました。
途中でどの位置が中心かわからなくなりややこしかったです。)


裏地をつくる、、、、、、(生地の種類わすれたけどニットのようにのびる裏地で
ニット用の糸で縫いました。そんなのもちゃんとあるんですね。しかしまた
脇を縫った後片面の裏表を間違いなおしました・・きせをかけるのも
忘れてました。しかし直したとおもったらまた間違いました・・
今度は両面が反対でした。ニット系の生地なのでこれ以上直すと生地に穴があくので
諦めそのままに。スリットは両方につけました。スリットの折込みがきれいにしあがるように
脇ははじめはきせ分五ミリほど外を縫ってスリット近くになるにつれてきせをなくしました。
ダーツは縫わずにヒップに余裕を持たせることにしました。)

裾を折って奥まつり、、、、(奥まつりとかの手縫い作業結構好きです。でもこまかすぎたので
もうちょっと糸と糸の距離がながくてもよかったみたいです。
買ったスカートでも時たま裾の折り目が取れてしまってたのであれを思い出すと
細かいほうが良いかなとおもったんですがギチギチにしても糸がひっぱられて
糸がきれやすくなったりするのかな)

裏地と表生地を合わせる、、、、(ダーツの部分をよせつつ表地と裏地のポイント
をあわせつつ。臨機応変にダーツを多くよせたり。ピンでずれないようにとめる。
そのあとウエストラインから上に2センチ分?を切りじつけにあわせてはかり、余分を切る。
ウエストラインから5ミリ上をしつける。
ファスナーと裏地が合うところは裏地を切り込んで表地とファスナーの
縫い目ちょっきりできれいに折り返しました。ピンでとめつつ。ファスナーの終わり部分も∧型に
切り込んで表地の縫い目で綺麗に折りかえしました。これはきりこみすぎないように
気をつける。この作業は自分でまだやっていないので今度やるときはチャレンジします。
裏地とファスナーは縦縫い?で縫いました。これの作業も好きです)

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ベルトをつける、、、、、、(あらかじめとっていたベルト用の生地をウエストの寸法にあわせて
きる。縫い代も忘れないように。
スカートの表生地とベルトの表生地をあわせてウエストのポイントをあわせつつ
ピンで止めていく。でもここでベルトとスカートのポイントが合いませんでした。
プリーツのウエストがひろがっていたため、しつけをとって表地のウエストをはかって広がってる
ところをちぢめて調節しました。裏地も調節しないといけなくなり
裏地をつけるまえに確認したほうがよかったなと反省。こういうのも時間はかかったけど
良い勉強になります。
ベルトとスカートを縫ったら裏地に微妙なしわが入ったまま縫っていたので
その部分を縫い直したりが大変でした。やっぱり裏地がけっこうやりにくい生地だったみたいです。
大変だけど着ごごちは満足です。
あとベルト布をとめてると右と左の終点がずれていたのでちょっと強引に
左の終点を下げたりもしました。なにが原因だったかわからないので
とにかく正確に図ったり縫ったりの意識を高めるしかないなぁという感じです。
ベルト芯のとこで布を折って裏の縫い代も折り込んで奥まつりで縫いこみました。
もしかしたら斜めまつり?でやるべきだったかな)

最後にホックをつけて終わりだったのでホックまで付けて教室で先生に見てもらったら
ホックの付ける位置が奥すぎて失敗でした;
端にしっかりととめてないのでプリーツのヒダが綺麗におさまらなかったりでデリケートです。
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解決策で端にスナップボタンをつけることにします。




やっと!スカート完成しそうです。。!!!
最後はクリーニング屋さんでプリーツ加工をしてもらい
プリーツの型をしっかりとさせます。
まだもっていってないのでまだ完成してませんが、プリーツ加工されたプリーツを
気兼ねなく履くのがたのしみです!!!上に何色をあわすかの問題が
出てきますが黒だったらわりとシンプルによさそうです。
おしゃれではなく楽しむ気持ちが優先されてわりと空気よまないものを合わせるかもしれません。笑
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# by fuku-kiru-nuu | 2010-06-03 00:22

プリーツ中編

しばらく書かないうちに14回目の授業がおわりました。
プリーツがもうすぐ完成です。
失敗が多くて時間もとられてしまって初めてのプリーツ大変です。

なにがなにやらでしたが軽くまとめます。

前のブログのパターンが完成して、
次はパターンと布を合わせて前身頃を裁断しました。
二つ折りの布の上にパターンを置いて生地の幅とか確認したりどこで接ぐとか確認しつつです。
柄が入ってる場合はプリーツなので柄の合う部分を計算したりも必要な場合がありそうです。

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次は後ろ、
写真でいうと奥が前のパターンで手前が後ろのパターン。
前のパターンの三分の一ぐらいの所で前の部分の布が切れていて布がつないであります。
後ろ身頃は、後ろ+前のパターン3分の1ぐらいになっています。
ファスナーは後ろの中心につきます。
初め脇にするつもりが脇に接ぎを作るのがややこしいから後ろだったかなю
(欲しいとこに接ぎがくるように布を裁断するのは
布の長さと相談で計算するのがややこしかったりしそうです。
私は先生に上手く計算してもらって余ることなくギリギリ前・後・とれました。)
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私にしかわからないかもしれない・・юけど立体に描くとこんな感じ。
(色が変わっているのは布が違うということです。)

次はパターンと布をピンでずれのないようにくっつけて
きりじつけします。
このきりじつけも生地が長くて(↑にある布の長さです。)
プリーツのヒダの分だけ印つける所も多くて、きりじつけ二度目ですがけっこう大変でした。
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次はきりじつけを切って、きりじつけに合わせて生地を折ってヒダをつくります。
この作業で生地の裏表の間違いとヒダの折る方向を逆にした折間違い
が順番に発生してしまいました。柄がにじんでいるほうが裏なんですがそのときまで
そのことに注意をはらっていませんでした;
ボタンの時もそうだし裏表のミスをけっこうします。
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折りたためたら綺麗にプリーツが出来ました。
アイロンをかけたらパシッとかかったのでよかったです。

まだまだありますがプリーツの後編に・・



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京都のどこかに居ます女の子とウサギ。








 
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# by fuku-kiru-nuu | 2010-05-31 19:38

湿気・・

現在プリーツ作りをしています。

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自分の為のメモがてらに工程を書きます。
前回作った自分私用のパターンを元にパターンを描きました。
前回作ったダーツをプリーツの数分に割ってプリーツ分のダーツ?
を描きました。さらにそのパターンにプリーツの線をいれたりサイドにヒダ奥をつくったり。
そのパターンにはプリーツのヒダの奥分のパターンは描いていないのでプリーツ部分を
1,2,4,5,6、と分けてパターンを切りました。
私はストレートタイプで裾の広がらないプリーツを作るので
パターンもヒップ以外はまっすぐです。
でも裾を広げたい場合は裾が斜めにひろがっているパターンになるので
パターンを描くのが少し難しそうでした。(一緒に習っている方がそのタイプ)
その切ったパターンを一本ずつ新しい紙に貼ります。その時は直角線を縦と横に
しっかり長く引きます。(それがずれたら貼るパターンも綺麗に貼れないから・・
私は貼ってるうちに切ったパターンと新しいパターンが若干ずれてきてしまったけど・・
ずれたのはウエストのラインの方に合わせました)
一つ貼るごとにヒダ奥3.5+3.5=7の部分を新しくプラスして描きました。
パターンを折ってヒップラインをあわせつつ、
ちゃんとまっすぐ貼れているように、
ヒップあたりとスソを端から定規ではかってチェックしつつです。
最後まで貼れたらパターンを切りました。
切って貼るっていうやり方は確実にプリーツを描く為のようです。


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うっすいけど上が初めに描いたプリーツのパターン。
下が貼って作ったヒダ奥ついたパターン。(折ったらプリーツになる)

前回の教室で生地をパターンに合わせて裁断するはずでしたが
生地わわすれてしまい裏地のパターンとボタン付けを習いました。

裏地は初めのタイトスカートのパターンそのままうつしました。
でもぴっちりしていてプリーツの裏地にしてはヒップがきついかもしれないので
一センチ幅をひろげました。

つぎは時間もあまってたのでボタン付けをならいました。
ボタンのへっこみがあるほうが表ということをはじめて知りました。
ささいなことなんですが、よく見ると糸の分ボタンに細く掘りがあったり
するみたいです。ないのもおおいけどやっぱり大概のボタンがへっこんでいました。
ボタンより糸が出てると糸がすれて切れやすくなるとか実用的な理由もあるみたいです。
勉強になりました!

最後に好きなもの載せます。

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素敵!!!布の帽子と最近流行のカンカン帽子はよくかぶってる人
みるけどこういうのあまりみませんね。
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# by fuku-kiru-nuu | 2010-05-21 00:37